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商品紹介

6層7段駐車場 国土交通大臣個別認定品

ポイント

耐火被覆不要、防火シャッター不要、泡消火設備不要になる耐火設計を用いて個別認定を取得するため、低コストの駐車場をご提供できます。

個別認定駐車場は6層7段まで建設可能です。

一般認定駐車場の規格に当てはまらない場合(例 6層7段駐車場、2.5t対応駐車場)は個別認定駐車場をお勧めします。

個別認定駐車場のメリット

  • 耐火被覆が必要ありません
  • 防火シャッター等の防火区画が必要ありません
  • 延焼ラインが緩和されます
  • 面積区画がなくなるので外壁は準不燃材料でも大丈夫です
  • 上記のメリットにより固定消火設備を外すことができます
  • 形状が自由に設計できます

個別認定駐車場のデメリット

  • 個別大臣認定取得に時間がかかります
※個別認定・・・
その敷地限定で認定を取得するため、他の敷地に転用はできません。
その都度、認定を取得する必要があります。
※一般認定・・・
敷地を限定しないため、どの敷地でも使用できます。
認定を取得していれば、規格内ですぐに計画可能です。
  • 6層7段駐車場 施工事例
    6層7段 神奈川県相模原市 社員用
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    6層7段 埼玉県春日部市 集客用
  • 6層7段駐車場 施工事例
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耐火設計とは

耐火性能検証法を用いて、建物全体を耐火構造とみなすことにより設備等を削減し、個別認定を取得する方法です。

耐火性能検証法とは、建築物の屋内で発生が予測される火災により主要構造部に熱が加えられた場合に火災が収束するまで構造体の耐火性能が保持されているかどうか検証するものです。

検証された屋内外火災保有耐火時間が火災継続時間(法律で規定された式により算定)以上であるものについて耐火構造であるとみなすことができます。

詳しくは日本建築センター公式ホームページ「建築技術用語集」等をご覧ください。

日本建築センター http://www.bcj.or.jp/index.html

耐火設計の基本的な流れ

耐火設計の基本的な流れ

耐火設計が適している他の建築物

1階または1、2階が店舗で上階が駐車場の建築物「店舗付駐車場

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