自走式立体駐車場の設計・製造・施工まで行う専門メーカー

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駐車場Q&A

質問一覧

質問と回答

認定品駐車場の特長を教えてください。
「延焼ラインによる防火設備設置の緩和」「耐火被覆がいらない」「防火区画がいらない」など一般建築駐車場に比べて法的に緩和されているため、大幅なコストダウンと有効な敷地の活用につながります。
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駐車場建設には1台当たりどれくらいの金額が必要ですか?
面積、形状、地域などによって異なりますのでこちらよりお問い合わせ下さい。
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プラン・見積もりをしてほしいのですが、費用はかかりますか?
敷地図をいただければ無料でプラン・見積もりいたします。
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工期はどれくらいかかりますか?
施工面積・工事内容によって異なりますが、目安としては1層2段で40日、2層3段で60日、3層4段で75日、4層5段で90日、5層6段で100日とお考えください。
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鋼製床版仕様の駐車場の特長を教えてください。
コンクリート床に比べて「施工が早い」「荷重が軽い」「解体しても産業廃棄物にならない」ことがあげられます。現在の認定品駐車場の90%以上はコンクリート床ですが、「少しでも早く作りたい」「地下に道路・地下鉄が通っている上に建てたい」「仮設で使って2~3年で解体または移設したい」という場合に鋼製床版をお勧めいたします。
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認定品駐車場を工作物として建設できますか?
すべて建築物として確認申請が必要になります。同形状の駐車場で基礎を作らない立体駐車場(載置式駐車場)がありますが、この駐車場は建築基準法に違反した建物です。
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認定品駐車場の車種制限を教えてください。
車両総重量が2.0t以下、または2.5t以下の乗用自動車と設定しています。(2.0t以下、2.5t以下の種類は、各タイプごとに異なります。ご相談ください。)
【用語】
「車両総重量」とは・・・最大定員が乗車し、最大積載量の荷物を積んだ状態での車両全体の総重量をいいます。〔車両重量+乗車最大定員重量+積載重量〕※乗車定員は55kg/人で計算
「車両重量」とは・・・空車状態における車両の重量をいいます。
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駐車場建設後、建物登記は可能ですか?
プレハブ駐車場は壁の無い建築物のため、登記対象の建物ではありませんでした。ですが、昨今ではプレハブ駐車場は建築物とみなされており、登記可能となっております。(全ての自治体の確認が取れておりませんので、各自治体へ要確認)
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認定品駐車場の税法上の耐用年数は?
「構築物」であれば15年、「建物」であれば31年となりますが、所轄の役所により見解が異なりますので、正確には所轄の役所にお問い合わせください。概ね1層2段は「構築物」、2層3段以上は「建物」と判断される場合が多いようです。
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自走式駐車場の建設を計画しているのですが、どれ位の土地の広さが必要ですか?
間口が25m以上で1000㎡以上の土地になると有効利用ができます。しかし、それ以下の土地でも当社設計スタッフにより満足のいく提案をさせていただきます。
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敷地が狭いが立体駐車場は作れますか?
自走式駐車場が入らない場合は、カーエレベーターと併用することも可能です。詳しくはご相談ください。
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フラット段差とはどのような形式でしょうか?
スロープを除く駐車場部分が高床と低床に分かれ、階高の1/2ずつ 床面が段違いになっている駐車場形態。
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車種の制限はどのようになっていますか?
1階  車両総重量2.5t以下の乗用自動車
2階~ 同2.0t以下の乗用自動車

※2.5t以下の乗用自動車も積載可能なタイプの認定もございます。
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用途地域によって、立体駐車場の建設に関する規制はありますか?
独立駐車場か付属駐車場によっても規制値が変わりますので、物件毎にお問い合わせ頂ければと思いますが、独立駐車場であれば低層住居専用地域においては建築できませんので注意が必要です。
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ラーメン構造とブレース構造の違いはなんですか?
ブレース構造はブレース(筋違)により空間に制約ができますが、コスト面ではラーメン構造より有利になる場合が多いです。
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立体駐車場の中に自転車置場を設けて、駐輪することはできますか?
自動二輪の駐輪場としては原則対応できません。
自転車の駐輪場の場合は、所轄行政との協議により、可能になる場合があります。
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第3者UT検査は何パーセント必要ですか?
一般的に30%の検査を実施しています。
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駐車場設備のメンテナンスは、必要ですか?
消火設備は、消防法で6ヶ月ごとの点検が定められています。交換目安は、5~8年です。
電気設備は、使用頻度によりますが約2~3年ごとの交換が必要になります。
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アスベストは使用しているのですか?
駐車場にはアスベストは使用しておりません。
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一般地域の駐車場と多雪地域の駐車場の違いを教えてください。
多雪地域に建設するためには積雪荷重を考慮する必要があるため、多雪地域専用の認定品が必要になります。一般地域と違い、ヒーティング設備、防雪ネットを設置する場合が多いです。
またヒーティングの代わりに屋根付駐車場を建設することもあります。
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屋根付駐車場のメリットを教えてください。
陽射し・雨・雪に強い駐車場です。屋上階でも陽射し・雨・雪から守られます。特に多雪地域では通常の駐車場の場合、冬に屋上階が使えなくなりますが、屋根付駐車場ならそのような心配がいりません。
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雄健工業の店舗付駐車場のメリットを教えてください。
「構造の合理化により鉄骨重量が少ない」「耐火被覆がいらない」「防火区画がいらない」「泡消火設備がいらない」「外壁は準不燃材でよい」等があげられます。確実に大幅なコストダウンができます。
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アフターサービスはどうなっていますか?
設計上、施工上の欠陥については誠意を持って無償にて補修いたします。
フェンスの破損や消火設備の破損など故意による場合は有償補修になります。
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他メーカーとの違いは何ですか?
「自社工場生産による高品質」「全国1000ヶ所以上の実績」「大臣認定の豊富なバリエーション」「全国のお客様に対応できる体制」「業界唯一の鋼製床版認定品」が主にあげられます。売上の9割以上を自走式駐車場であげているため、全社員自信を持って駐車場をご提供いたします。
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